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総務省「誰でも使える地方公共団体ホームページの実現に向けて」を考える

 総務省が、去年末から一連の報道資料とホームページを公開。そして「ウェブアクセシビリティセミナー」を開催。「誰でも使える地方公共団体ホームページの実現に向けて」という大変素晴らしいキャッチコピーなのですが、残念ながら大きな問題点が三つありますね。

  1. 総務省のホームページは、ユニバーサルデザインか?
  2. セミナーの開催が少なすぎる。
  3. 「みんなの公共サイト運用モデル」の手順書だけで大丈夫?

1. 「誰でも使える総務省ホームページの実現」を実践して欲しい。それで始めて、各地方公共団体ホームページの運営者と、問題の共有ができます。

2. 都道府県と共催で、全国を巡回。そして各市町村の運営者と直属上司を集めて、周知徹底が必要です。都道府県と市町村の連携が無ければ、継続は不可能です。

3. 連載9-誰でも使える地方公共団体ホームページの実現(その2):NICT にて「県・市町村の統一のガイドライン」が作れないかと熊本県地域振興部情報企画課 情報企画監 島田政次氏が述べられている。「みんなの公共サイト運用モデル」の手順書を、現場で使いやすい「県・市町村の統一のガイドライン」ハンドブックの様な物が必要では?

■総務省
■情報通信研究機構(NICT)
■A.A.O.
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  1. 2006/02/28(火) 09:00:00|
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