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Yahoo!ビジネスエクスプレスに対する疑念

Yahoo! JAPAN が「有料リンク・テキストリンク広告(Paid Links)」にペナルティを下すのはいつか? 』の続きでございます。

まず(1)Yahoo!ビジネスエクスプレス に登録して、本当にヤフーの強力なバックリンクで商用サイトの検索上位表示も期待できるのでしょうか?


<【Yahoo!ビジネスエクスプレス】メリット から引用>

  • Yahoo!カテゴリからのリンクにより、Yahoo!検索の「ウェブ検索」をはじめとしたロボット型検索エンジンに対するSEO効果が期待できます。

<引用 終わり>

と、明記しています。そこで Yahoo!検索 で「広告 バックリンク」と登録サイト検索して見てください。2008年7月17日現在、某登録サイトがひとつ表示されます(この説明文もまずいのではないか、というのは措いておきます)。

 スポンサーサイト等と同様に直リンクになっていません。よってバックリンク効果は無しですね。そこで Yahoo!カテゴリを直接探っていくと、当然某登録サイトが有ります。なんとここでは直リンクです、使い分けてますね。Yahoo!カテゴリからのリンクにより、Yahoo!検索の「ウェブ検索」をはじめとしたロボット型検索エンジンに対するSEO効果が期待できます ね。

 SEM 業者さんに拠っては、おまじない程度しか効果はないといいつつ依頼主に提案してるようです。しかしそれは依頼主に失礼ですよね、効果があると信じていない物を提案するのは。効果有ります、天下の Yahoo! 様のリンクには相当の価値有りですから。それを証明するのが、【MarkeZine】【レポート】08年1月下旬のYahoo!アルゴリズム変更により急落したページの共通点とは? です。登録すれば、相当優位なのは間違い有りません。SEM 業者さん、堂々とご提案ください。

 ここからが実は本題、長い前フリでした。(2)検索マーケティング事業を提供して、検索と広告において客観性を保てるのか?という疑念だ!

<【TechCrunch Japanese】Google が Performics 売却へ から引用>

われわれが検索エンジンマーケット市場にいるべきでないことは明らかだ。検索と広告の両方で客観性を保つことは、Googleの使命にとって最優先課題であり、顧客の信頼を得るための中核をなすものだ。このために、われわれはPerformicsの検索マーケティング事業を第3者に売却することにした。これによって、当社の客観性が維持され、検索マーケティング事業は今後も成長、革新を続けて顧客に対応していくことができるものと確信している。

<引用 終わり>

 Google は誠に理に適った判断をしました。

 一方 Yahoo! はどうなの?Yahoo!ビジネスエクスプレスを、明らかに SEM サービスとして位置づけてます、広告うってますから。これは、Yahoo! JAPANサーファーの先達が営々と築き上げてきた Yahoo!カテゴリへの信頼を、根本から食いつぶしていく行為ではないでしょうか。さらに YST(Yahoo! Search Technology)への不信につながり、検索シェア低下になりかねません。いくら 公平なサービスを提供するため、表示順を故意に変更するなどの操作は、有料・無料にかかわらず一切行っておりません、と注記しても疑念は晴らせません。Yahoo! 自身が検索マーケティング事業を提供するかぎり、検索と広告において客観性を保てませんよ。

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<<Web ページ改ざん多発!セキュリティ対策として Firefox 3、"Firefox Add-ons NoScript" と "McAfee SiteAdvisor" | ホーム | Yahoo! JAPAN が「有料リンク・テキストリンク広告(Paid Links)」にペナルティを下すのはいつか?>>

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