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おもてなしや気配りを忘れた SEO はスパムに落ちやすい

 body 要素の冒頭・ページの最上部に「ページの要約」を記載しましょう。音声読み上げソフト音声ブラウザ利用者や、多様な利用者への気配りです。おもてなし(ユーザー・エクスペリエンス)向上につながります。サイト ID ロゴや(スキップ用内部リンクを含む)あらゆるリンクの前に記述しましょう。


 音声読み上げソフト音声ブラウザ)利用者には、「ページの要約」が有ることによって、メインコンテンツまでページ内を進んでいくかどうか判断しやすくなります。

 また、多くの検索エンジンは 「meta 要素の description 属性」を検索結果の説明文として表示します。しかしいっさい関知しない検索エンジンも存在します。その場合、検索結果ページの説明文は、検索ワードの前後を表示するのです。まとまった文章の固まりとして表示されれば、文脈が分かり易くなり利便性が高くなります。クリックする後押しになりますよね。

 段落か、(下記のような)定義リストが良いでしょう

  <dl>
    <dt>ページの要約…</dt>
    <dd>meta要素 の description 属性と同内容。
    100文字程度で記述。</dd>
  </dl>

 body 要素の冒頭・ページの最上部の「ページの要約」は、副次的に SEO 効果ももたらします。

<【Web担当者Forum】キーワード使用の要因 - グーグル&ヤフーのSEO 57要因 日米プロの重要度&コメント付き から引用>

ページの始めのほうであるほど評価は高い。

<引用 終わり>

 しかし副次的であることを忘れてはいけません。おもてなし気配りであることを忘れ、SEO を主目的に「ページの要約」を記載すると、アクセス数を増やしたい一心で、そのページに直接関係のないキーワードを数多く盛り込みたくなります。それはスパム行為です。利用者の信頼を失います。

 そのページに直接関係のないキーワードを数多く盛り込むのは、スパムの常道ですね。

  • meta 要素の keywords 属性
  • meta 要素の description 属性
  • ページのタイトル
  • 見出し

は、スパムに汚され続けていると言えます。隠しキーワードや隠しリンクより質が悪いですね、見つけにくいだけに。万が一の話ですが、検索エンジン側がページランクのアルゴリズムを変えて、ページのタイトルや見出しを参考にするのを止めるようなことになったら、Web 標準の普及などあり得ません。

 皆さんのホームページは、おもてなし気配りを忘れて、SEO スパムに落ちていませんか。

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