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未成年者のケータイフィルタリング問題

 正直、筆者のような老眼世代にとって、携帯電話からインターネットを利用する 10 代・20 代の世界が判りません。しかしながら、青少年が携帯電話から危険な世界にアクセスすることを止める必要があることは理解できます。事件を未然に防ぐ方法ですから、未成年者のケータイフィルタリングはやむを得ないでしょうね。


<【CNET Japan】モバイルフィルタリング問題をめぐる関係者の思惑--これまでの経緯を振り返る:モバイルチャンネル から引用>

出会い系サイトを利用して犯罪に巻き込まれた青少年のほとんどが携帯電話からサイトを利用していること、被害の多い出会い系サイトのほとんどで18歳未満の利用を禁止しているにもかかわらず犯罪が起きていること

<引用 終わり>

 今の様な単純なケータイフィルタリングでは、混乱するばかりですね。

◆2種類のフィルタリングサービス

  • ホワイトリスト方式」と呼ばれる、携帯電話事業者が認めたサイトだけにアクセスできる方式
  • ブラックリスト方式」と呼ばれる、携帯電話事業者が「アクセスすべきではない」と判断したものだけアクセスできないようブロックする方式

ホワイトリスト方式」では、公式サイトしかアクセスできない事になり、コンテンツプロバイダーが納得できないでしょう。また「ブラックリスト方式」はだれが・どうやって審査するのかが大問題。

 そこで第三者認定機関『有限責任中間法人モバイルコンテンツ審査・運用監視機構』が発足しました。何段階かの信用性のランク付けをした「グレーランク別リスト方式」にして、18歳未満の未成年の親権者がランクを選択する方法がベターだと思います。

 ただ心配なのは、サイトの審査等は、第三者の学識経験者約5名からなる審査・運用監視委員会が担当する って、おそらく携帯電話からインターネットを利用しないような世代から選ばれるのでしょう。未成年者とのギャップが課題です。それとブラック世界の方が、あの手この手の小回りができます。それについて行けて効果を上げられるのか、これも課題です。

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  1. 2008/04/11(金) 09:00:00|
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