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Amazonのウィッシュリスト、改め「ほしい物リスト」に注意?ユーザーの事前承諾(オプトイン)もらってますか?

 ウィッシュリスト「ほしい物リスト」、筆者も確認したところ、非公開になっていました。まあ見られても問題ないリストでしたが。

<【CNET Japan Staff BLOG】密かな趣味が全公開--Amazon のウィッシュリスト、改め「ほしい物リスト」に注意? から引用>

ほしい物リストは作成時に非公開設定にしない限りウェブに公開される仕様となっており、さらに Amazon.co.jp のサイト上から名前または Eメールアドレスで検索できるため、不特定多数のインターネットユーザーに自分の欲しい商品が見えてしまうからだ。

<引用 終わり>

 このようなプライバシー問題が過去に何回も起きるのは何故でしょうか?


<【【NBonline(日経ビジネス オンライン)】第17回是非を問われるSNSの新たな行動ターゲティング (米国ネットの“ざわめき”を聴く) から引用>

 マーケッターが、SNSのマーケティングにおいて期待していることは、「ターゲットユーザーの間で絶え間なく交わされるブランドや製品に関する会話の中に、従来の広告のようなプッシュ型で無理やり入ろうとするのではなく、ユーザーに好感を持たれながら、彼らに自然に受け入れられる」ことである。

 こうした成果は、Beaconのように、「テクノロジーを使って友人の推薦を“自動広告化”する」安易な手法では達成できない。ほとんどのユーザーは、例えば自分が最近レンタルビデオ店のブロックバスターで借りた映画タイトルや、amazonで買った書籍のすべてを、友人たちと共有したいとは思っていない。

<引用 終わり>

 SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス) Facebook の行動履歴の公開・行動ターゲット広告メールマガジンの強引な購読などは全て同一のギャップに起因します。

 サービス提供側はどんどん拡大したいと思い、一方、利用者側はプライバシー問題には過敏になっているし、広告だらけではうっとうしいと思っています。

 以下の手順を経て、ユーザーの事前承諾(オプトイン)をもらうことが必須です。

  1. 利用するか、必ず質問する
  2. ラジオボタンの選択肢は、初期値を「No」にする
  3. 利用者が能動的に「Yes」を選択する
  4. 始めてサービス開始する

 多くの場合、ラジオボタンの選択肢の初期値を「Yes」にしています。これがトラブルの根元、サービス提供側に自制心が必要です。

 ユーザーの事前承諾(オプトイン)、これがインターネットに於けるサービス提供の節度あるおもてなし(ユーザー・エクスペリエンス)の基本中の基本です。これからも様々なサービス・広告が誕生していくでしょうが、利用者に不安を持たれたり、うっとうしいと思われては本末転倒ですよね。

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  1. 2008/03/19(水) 09:00:00|
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