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mixi の規約改訂問題と Web2.0

 著作権問題は過去に何度も繰り返されました。騒動になりやすいのですから、ミクシィは充分用心すべき。しかしサービス提供社として後手にまわった対応でしたね。株価にまで影響を及ぼしました。

 どうすればよかったのでしょうか、著作権とは別の視点で規約改訂問題を考えてみます。


 Web2.0 なるキーワードがあります。

  1. 情報を発信する
  2. 情報を受信する
  3. 情報を共有する
  4. 情報をリミックスする
  5. 情報を再発信する

このサイクルだと思っています。これをミクシィが実践すべきだったのです。

  1. ミクシィは(mixi 上で)規約改訂と意図を発信する
  2. 利用者は(mixi 上で)規約改訂と意図を受信する
  3. 利用者は(mixi 上で)規約改訂と意図を共有する
  4. 利用者は(mixi 上で)規約改訂と意図をリミックスする
  5. 利用者は(mixi 上で)規約改訂の改善案と意図を発信する

 mixi ユーザー数約1300万人とはいえ、閉ざされたサービス内のことです。上記のように、一方通行ではなく利用者と一緒になってサービス向上を考えていれば、利用者に不安は拡がらず、騒動にならなかったのではないでしょうか。ミクシィが mixi 上で利用者と友人になっていれば、騒動にならなかったのではないでしょうか。ミクシィの今後の課題として、是非 Web2.0 的サービス向上を期待します。

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