島根県のホームページ管理システムが OSS として無償公開,地元企業が Ruby で開発(ITpro より)
まつもとゆきひろ氏は、現代の出雲の大国主命・大黒様の様な存在。島根県松江市は、Rubyを中核にした産業振興政策「Ruby City Matsueプロジェクト」
、さしずめルビー・ウォーターシティでしょうか。ラフカディオ・ハーンも喜んでいるでしょうね。世界に通じる日本のオープンソース CMS(コンテンツ マネージメント システム)と期待したいです。
<島根県のホームページ管理システムがOSSとして無償公開,地元企業がRubyで開発 から引用>
ソフトウエアの名称は「島根県CMS」。2006年から県の公式ホームページで稼動している実績がある。特徴は,パソコンに詳しくない職員でもコンテンツの投稿,編集が容易になるような管理画面を備えていることと,視覚障害者向けにアクセシビリティを向上させる機能を備えていること。
<引用 終わり>
◆関連記事
- 【ITpro】島根県のホームページ管理システムがOSSとして無償公開,地元企業がRubyで開発 2008年02月15日
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080215/293919/ - 島根県CMS公式サイト
http://projects.netlab.jp/PrefShimaneCMS/ - 島根県公式ホームページ
http://www.pref.shimane.lg.jp/ - 【ITpro】島根県のWebサイト,“地元発”の技術Rubyでアクセシビリティを強化 2006年04月07日
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060407/234814/
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