スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)
  5. | 人気ブログランキング
  6. | FC2 Blog Ranking
  7. | はてなブックマークに追加
  8. | Buzzurlにブックマーク
  9. | livedoor クリップに追加

Web 広告研究会「30%以上の企業で Flash コンテンツが視聴できず」を活かすために

 貴重な情報源であるインターネットサーベイMLの萩原雅之氏のトピックスに反応してみました。

<第2回 企業内Web閲覧環境に関する調査 から引用>

「ほとんどの企業においてWebページの閲覧が可能だが、70%の企業は何らかの閲覧制限を行っており、企業規模が大きくなるほど厳格となる」、「Flash Player のプラグインが利用可能な企業は全体の69%」、「HTMLメールをスムーズに受信・表示できるのは全体の55%」

<引用 終わり>


◆インターネットサーベイMLでのトピックス

  1. (萩原雅之氏)Flashや動画コンテンツを視聴できない企業ユーザーのことも考えた サイト設計、あるいは配慮も必要
  2. (レス)FlashやWindowsMediaなどを利用した「リッチ・コンテンツ」を否定しているのではなく、企業内閲覧者を意識した場合、代替手段も用意すべし
  3. (レス)SEO的な視点で、フラッシュのサイトを構築しない
    1.  まったく正しく、しかし一面で物足りません。

      「30%以上の企業で Flash コンテンツが視聴できず」というのは、「セキュリティ上勝手にインストールできず、Flash Player のバージョンが古いママなので視聴できない人達」も、何%かいるのではないか?それなら古いバージョンでも視聴出来るような作り方で解決する部分もありませんか。

       また、(2)「代替手段を用意」というのはアクセシビリティ上重要です。しかし、この考え方だとメインが「リッチ・コンテンツ」、サブが「テキスト中心」になります。設計に因っては、「テキスト中心」のコンテンツまでたどり着けない事もあり得ます。

      (3)「SEO的な視点」検索サイトからの集客は成果を上げるための生命線とも言えますが、万能では有りませんよね。様々な仕掛けをしてファッション性・エンターテインメント性を高めたい等の要求を、CSS だけでは満足させられない場合もあります。

       解決方法は『メインドメイン「テキスト中心の Web 標準版」から、見たい人だけサブドメイン「Flash版」へ誘導する』。情報提供の順番が大事です。

       これが一番おもてなしユーザー・エクスペリエンス)効果が高い設計です。企業ユーザーにも、検索ロボットにも、高齢者にも、障碍者にも、快適に利用してもらえます。結果、ブランド力向上・成果向上に貢献しますよ。

      ◆関連記事

      スポンサーサイト
      1. 2008/02/07(木) 14:00:00|
      2. 汎用設計(ユニバーサルデザイン)|
      3. トラックバック:0|
      4. コメント:0
      5. | 人気ブログランキング
      6. | FC2 Blog Ranking
      7. | はてなブックマークに追加
      8. | Buzzurlにブックマーク
      9. | livedoor クリップに追加
<<ホームページのおもてなし(ユーザー・エクスペリエンス)の(4) EFFICIENCY(効率)とは? | ホーム | Microsoft、Yahoo! に買収提案。そして Google は支援を申し入れ。>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://48luck.blog9.fc2.com/tb.php/321-39ad3c91

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。