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始めにウェブサイト構造のグランドデザインありき

 ウェブサイトのデザインと言うと、画像グラフィックやCSSによる視覚デザインばかり注目されます。そればかりがデザインではありません。

 ウェブサイトを建築に例える例が多いですが、始めにウェブサイト構造のグランドデザイン(理念・全体の見取り図)がしっかり考えられていないと、後から改築するのは容易ではありません。建て増し建て増しの迷路のようなウェブサイト構造になってしまいます。


 ウェブサイトひとつのドメインにはひとつの URL が与えられます。インターネットの住所と言えます。そして通常はその敷地内に一棟の建物ですが、二棟以上の建物を持つことも出来ます。それがサブドメインです。Googleは、サブドメインは半独立したサイトであり、同時にサブドメインを含む同一ドメイン全体で1つのサイトと考えているようです。建物内の1つの階層もしくは部屋がディレクトリといえます。

 ウェブサイトのドメイン・サブドメイン・ディレクトリをどう管理するのか、ウェブサイトのライフライン・バックエンドのシステム管理を含めたグランドデザインが必要です。SEO がどうしたこうしたと言う話では決してありません。

 そのためには、情報の整理整頓のルールがシンプルで一貫性を持っている事が重要。なるべく例外が無いようにしなければなりません。

 それによって、利用者にとっても使いやすい、管理者にとっても運営しやすい優れたウェブサイト構造になるのです。

■ウェブサイト構造のグランドデザインを考えさせられる参考例

  1. 日経BP社
    http://www.nikkeibp.co.jp/
  2. CNET Networks Japan
    http://cnetnetworks.jp/
  3. 翔泳社
    http://www.shoeisha.co.jp/
  4. All About(オールアバウト)
    http://allabout.co.jp/
  5. ニュースリリース ポータルサイト News2u.net
    http://www.news2u.net/

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