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フレームのデメリット 二つの視点から
Webページにフレームを使用するデメリットを説明するために、別の視点からの情報を二つ紹介します。
- ビジネス上のデメリット
- ECサイトの劇的ビフォーアフター − ムラウチドットコムはどう変わったか − 後悔しないためのWebデザイン
- アクセシビリティのデメリット
- ウェブアクセシビリティ入門 音声利用者から見たフレーム
ビジネス上のデメリット
【Webビジネスコンサルタントのネタ帳】
ECサイトの劇的ビフォーアフター − ムラウチドットコムはどう変わったか − 後悔しないためのWebデザイン
http://neta.ywcafe.net/000503.html
- ロゴマークはひとつに = 効果:貴重なスペースの無駄が無くなる
- ひとつのURL ≒ ひとつのコンテンツ の実現 = 効果:余計な作業の削減
- URLの簡素化 = 効果: 検索エンジンに引っかかる件数の激増
<引用>
さて、いかがだろう。劇的ビフォーアフターと言うほど見た目変わっていないじゃないかと言う人もいるだろう。しかし、見た目の判断ほどアテにならないものは無い。それがWebの世界の大きな落とし穴だ。ぱっとした見た目ではない、素人目にはちょっとした改善(しかし多くの場合システム的には大きなコストがかかる改善)が、ビジネス的には大きなインパクトを与える。ムラウチドットコムはそれをきちんと理解した数少ない例のひとつである。
<引用 終わり>
非常に具体的で、理解しやすいです。
アクセシビリティのデメリット
望月 優(モチヅキ ユウ)氏発行のメールマガジン
まぐまぐ - ウェブアクセシビリティ入門 - 第26号
音声利用者から見たフレーム
http://blog.mag2.com/m/log/0000145212/106089837?page=1#106089837
<引用>
「音声ブラウザによっては,フレームを別々のページとして認識する場合があり」というのは、ボイスサーフィンやホームページリーダーでは上記のフレーム切替操作を行わない限り、別のフレームを読むことができないので、そのことを表現しています。
一方、IEでは、上記のキーによるフレーム切替操作もありますが、ずーっと流して聞いていると、フレームの境界を越えて次のフレームの読み上げに入ります。
このとき、利用者は次のフレームに移ったことには気付きません。
ですので、フレームを順番に読んでも意味が通る構成になっていれば基本的に問題ないのですが、そうではない場合、例えば、第1フレームを見て第2フレームを見る、また第1フレームを見て第2フレームを見るといった内容の構成になっていたとしたら、これは全く意味が掴めません。
<引用 終わり>
メルマガ・ウェブアクセシビリティ入門
http://www.amedia.co.jp/melmaga/webaccess/index.htm
株式会社アメディア
http://www.amedia.co.jp/
是非、原文をご覧ください。
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