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CMS とアクセシビリティの関係

データで診る自治体サイト No.5 調査結果とCMSとの関係」にて、CMSアクセシビリティの関係を非常に分かり易く解説されてます、ぜひご一読を。もちろん発注者は自治体に限定されません。商用サイトでも全く同様のことが言えます。そして、サイト運営者や利用者のユーザーエクスペリエンスを高め、成果を上げるための、最も費用対効果がよい方法です。


CMSを導入している自治体のサイトは、閲覧者にとって使い勝手の良いサイトになっている、またアクセシビリティ対応がきちんと出来たサイトになっ ている」という仮説 は成立しませんね。しかし、「アクセシビリティを理解した発注者・運営者とアクセシビリティに取り組んだ制作会社が協力し、Web標準対応の CMS を導入したサイトは、アクセシビリティ対応がきちんと出来たサイトになる可能性が高い」という仮説は成立するでしょう。

 CMS でも、アクセシビリティに全く無頓着な物もあります。残念ですが、国立の研究所が開発してもアクセシビリティ対応してないのです。Web コンテンツ JIS を読まないのでしょうか?

 発注者も、CMS 導入で SEO 効果を引き出す10のポイント(Web 担当者 Forum より)で推奨した事を、提案依頼書(RFP = Request For Proposal)に必ず記述する事をお薦めします。

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  1. 2007/03/28(水) 09:00:00|
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