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株式会社アシスト主催2月7日「ホンネで語る、CMS導入プロジェクトの実態」に行ってきました。

 NECエレクトロニクス株式会社 野口 勇氏の「CMS 製品の選び方と社内コンセンサスの取り方」が、現場の当事者のお話で興味深かったですね、非常に。


CMS 製品の選び方と社内コンセンサスの取り方

  1. 会社上層部のWebに対する理解
  2. 社内コミュニケーション/情報共有ツールとして発達
  3. 全ての Web 構築/運用が手作業の為、策定したガイドラインから逸脱を始める
  4. 社内情報発信「あるべき姿」へ - CMS 導入
    • 全ての情報の一元管理
    • 情報保有者が指定した開示先へ、情報が簡単かつ確実に開示されること
    人力では大変な工数増になる部分を CMS に任せる
  5. 社外向けサイト用の採用していた CMS を選択(※セミナーでは商品名まで開示、以前の記事でも紹介した大規模向け静的 CMS
  6. 失敗(自由度が高い分カスタマイズが必要で、テンプレートを使いやすくするために、数千万円の追加費用が見込まれた)
  7. 別の CMC を導入する必要性を説得するのが大変(経費削減/スタッフの時間・費用を理由に説得)
  8. 選定のし直し・条件
    • 安くて、簡単で、手軽なパッケージ
    • HTML フリーは必須
    • 静的 HTML
    • 大規模サイトでの成功事例
  9. NOREN 4 を選定
  10. NOREN 4 によるイントラネット構築
    • ガイドラインを CMS 内部に組み込む(ガイドラインを文書化しても読まない)
    • ヘッダ/フッタ、パンくずリナビ、更新情報、サイトマップは自動生成
    • サイト更新者に非常に分かり易いインターフェース
  11. 「見える化」から「見せる化」へ
    • 俯瞰性(CMS 導入による構造が統一化されたサイト)
    • 検索性(Google アプライアンスを導入)
    • 用語統一(Wiki を使った用語集)
【基調講演】CMS & ITデザインを取り巻く最新動向
視点:コンサルティング
ソシオメディア株式会社 代表取締役 篠原 稔和氏
・CMS は Web サイトの効率的な運用を支援する重要なツールで Web ビジネス成功の鍵
・成果を最大化するためには事前準備が必要
【第2部】CMS 製品の選び方と社内コンセンサスの取り方
視点:クライアント
NECエレクトロニクス株式会社 コーポレート・コミュニケーション部 野口 勇氏
・過去に複数の製品を導入し、失敗・成功の両経験をしている
・製品選定・評価、導入・運用費用の算出、社内理解を得る方法
【第3部】コンテンツ領域とシステム領域を分けられる唯一のCMS/NOREN4
視点:ベンダー
日本電気株式会社 第二国内SI推進本部 森内 尚博氏
・情報発信基盤のインフラは、情報を発信する現場が如何に抵抗感無く運用できるか
・利用者の目線で製品を選択する
・コンテンツ領域とシステム領域を明確に分離
【第4部】徹底討論!CMS導入プロジェクトの実際
上記3名他
・NECメディアプロダクツ株式会社 渡邉 二郎氏
株式会社アシスト 西川 純平氏

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  1. 2007/02/14(水) 13:55:34|
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