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商用サイト(eショップサイト)こそユニバーサルデザイン(ユーザビリティ+アクセシビリティ)を志すべき
Hukka氏のトラックバックにより新しい技術を使用する際のW3Cの推奨事例を教えていただいた。
【相武紗季のムービーブログ。相武紗季の本日のワレワレハ・・・: ムービーブログ始めました。より。追記】
http://hukka.sub.jp/course/newsclip/archives/doc/001286.php
<引用>
ちなみに、今回のような新しい技術(表面的には既存の技術ですが)を使うような場合は、画像の代替テキストと同じように、何かしらの説明を用意するのが望ましいです。
今回のような動画に関しては、W3Cがベストプラクティスと言っている「John Pointer」が一つの事例として参考になると思います。VIDEOのところには、動画の前に「Description and transcript」というリンクが用意されています。
<引用 終わり>
結論としては、『テキスト or リッチメディア(Flash・ムービー・ポッドキャスティングの選択肢を用意し、最終決定をユーザーに任せる』ことだと思います。残念ながら、プロモーション目的のサイトでそのようなアクセシビリティまで配慮している例はほとんどありません。あれば是非教えてください(個人サイトは除く)。
Hukka氏は
<引用>
アクセシビリティは非常に重要ですが、商用サイトにおいてそのために伝達力を下げる手段を選ぶことは賛成出来ません。存続しなければ意味がないですから。
現状、一つの手段で万人に対して完璧に同じことを同じように伝えるのは不可能です。
<引用 終わり>
と書かれていますが、商用サイト(eショップサイト)こそユニバーサルデザイン(ユーザビリティ+アクセシビリティ)を志すべきです、完璧には無理かもしれませんが。
団塊世代680万人、勤労者であれば2007年に60歳の定年時期にさしかかります。この先輩達がネットで時間とお金を消費し始めたら、どうなります?ネット上に巨大な市場の誕生ではないですか!先輩達にサイトのファンになってもらえるかどうか(囲い込みって妙な言葉ですね)はアクセスしやすさ・使い勝手の良さ・ユーザー第一にしているかどうかがキーポイントのひとつになります。勿論魅力的な情報・サービス・商品があるという条件付きですけれど。
望月 優(モチヅキ ユウ)氏発行の
まぐまぐ - ウェブアクセシビリティ入門 - 第11号 −ウェブサイトの効能−
http://blog.mag2.com/m/log/0000145212/105196588?page=2#105196588
<引用>
●高齢者にとっての効能
効能という言葉から考えると、高齢者にはウェブサイトにアクセスする効能はあまりないように思えます。
世の中でどんどん普及してしまったので、アクセスできないと世の中の流れに遅れてしまうといったような、人生防御的な気持ちでいたしかたなくはじめる方々が多いかも知れません。
しかし、今は高齢化社会、高齢者の人口比率がどんどん増えています。
ということは、実は、高齢者へのアクセシビリティは、ウェブサイト・オーナー側に大変大きな効能をもたらすという事実を見逃すわけには行きません。
マグマグさんのビジネス分野のサイトを見ていると、
・儲けるためのウェブサイトの仕組み
・インターネットで稼ぐ方法
などの、利益を目的としてウェブサイトやインターネットを利用するためのノウハウ・メルマガがたくさん出ています。
私もそんなにたくさんは読んでいないのですが、私が読んでいる範囲では、ウェブサイトの高齢者へのアクセシビリティについて触れたものを見たことがありません。
儲けるとか利益を上げるという角度から、高齢者へのアクセシビリティは、ウエブサイト・オーナー側に大変大きなメリットをもたらすことは間違いありません。
理由がどこにあっても、アクセシビリティの高いサイトやページが増えることは社会を活性化します。
読者の皆さん、是非、インターネットで儲けたいと考えているお友達にも本誌を紹介してください。
<引用 終わり>
メルマガ・ウェブアクセシビリティ入門
http://www.amedia.co.jp/melmaga/webaccess/index.htm
株式会社アメディア
http://www.amedia.co.jp/
eショップオーナーの皆さん、2007年までにユニバーサルデザイン(ユーザビリティ+アクセシビリティ)を志しませんか。
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