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YouTube、Googleによる買収と著作権問題

 まとめとして。

 Google は、YouTube広告媒体として最強の魅力だけではなく、「コンテンツの自動認識・報告技術」が喉から手が出るほど欲しかった。

 YouTubeは、著作権問題を解決するために、「コンテンツの自動認識・報告技術」の精度を上げるには Google の検索技術が必要であった。

 GoogleYouTube が手を結べば、著作権問題を解決出来ると判断したのでしょうな。まさしく WinWin の関係ですね。(日本を含め)他社のサービスは、どうなの?


<引用>

*1988年制定デジタルミレニアム著作権法(DMCA)の第512条に規定されている「セーフハーバー条項」によって法的責任が免除

512条の恩恵を受けるために、YouTubeが満たさなければならない5つの要件
  1. 著作権で保護されているマテリアルがサービスプロバイダのホスティングサービス上に「存在」すること
  2. そのマテリアルが「ユーザーの指示で」保存されていること
  3. ホスティングサービスが「著作権侵害行為が行われていることが明らかである事実や状況に気付いていない」こと
  4. ホスティングサービスが「侵害行為に起因する金銭的利益を得ていない」こと
  5. ウェブホスティング企業は、著作権者の正式な届出に迅速に対応し、著作権を侵害している全てのコンテンツを「削除」すること

<引用 終わり>

◆関連情報

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  1. 2006/10/23(月) 09:00:00|
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