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「HP改善で株価上昇」大和証券・慶大が共同研究 上場企業560社調査(FujiSankei Business i./CNET Japan より)

 当ブログにおいても「ウェブサイト上の『個人投資家向け情報』の充実と(様々な人が快適に利用可能な)ユニバーサル・デザインが、株価対策のもっとも費用対効果の高い方策」であると以前に提案していました。この調査結果によって、証明されたと思ってます。特にこれから団塊世代の先輩諸兄が引退し、個人投資家になる(なって欲しい)と想定されています。ユニバーサル・デザインの『個人投資家向け情報』は株価対策に必須です。ウェブサイトの情報提供の仕方を再考しませんか。


<引用>

研究結果
伝統的な大企業においては、IRサイトがより良いものになると、2年から3年間という期間で見た場合には、株価に対してはプラスの影響があり、これは統計的にも有意であることが見出されました。一方、新興企業においてはIRサイトと株価の間には正の相関関係が見られませんでした。すなわち、インターネットサイトが個人投資家にとって望ましいものに改善された伝統的な大企業に関しては、長期的に株価が上昇する可能性があることが示されました。
これまで、IR活動の重要性、とりわけ個人投資家に対する重要性が叫ばれてきたものの、その株価への効果がはっきりとは見えなかったために、IR活動の成果について懐疑的な意見も見られましたが、本研究により、長期的には効果が有る可能性があることが示されました。

<引用 終わり>

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  1. 2006/09/26(火) 09:00:00|
  2. 汎用設計(ユニバーサルデザイン)|
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