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私大の生き残り策(2)大学における日本の団塊/シニア世代争奪戦

 大学の受験人口が少子化で減少するなら、もっとも人口の多いゆとりのある団塊世代に目を向けるべき、というのが自然な流れでしょうね。実施している大学がすでに有りました。

■ 大学の動向

・広島大学
2001年から全国の国立大学に先駆けて、中高年向けの「フェニックス方式」というAO選抜制度を導入。
・日本私立大学協会
2005年11月に「シニア世代の学び、生きがい、交流の場としての大学づくり(中間報告案/pdfファイル)」を発表し、シニア世代の受け入れを積極的に展開。
・関西国際大学
2006年度入試で、原則60歳以上を対象にした「シニア特別選考」(pdfファイル)を実施。
・大阪商業大学
2007年度から、「シニア特別学費減免制度」を開始。
・作新学院大学
大学と大学院の学費を半額にする「シニア学生学費割引制度」を2007年度から導入。
・東京経済大学
2006年10月から、経済学研究科修士課程で「シニア大学院」を開設。
・中央大学
2007年度から、大学院総合政策研究科に、社会人が博士号、修士号を取得できるコース。
・埼玉大学
県と協力して2006年度から、経済学部夜間コースの4講座をシニアに開放
シニアに大学で学ぶ機会を提供するだけでなく、「第2の人生も埼玉で過ごしてもらいたい」という自治体の期待も含まれている。
中国・東北地方の大連交通大学旅順キャンパス
日本のシルバー層を対象にした中国初の滞在型学習・交流施設を設ける。(読売新聞2006年5月11日の記事)

 では、これらの大学などは団塊世代を意識したウェブサイトで情報提供しているのか?

◆関連エントリー

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  1. 2006/07/31(月) 09:00:00|
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