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島根県のWebサイト,“地元発”の技術Rubyでアクセシビリティを強化(ITpro より)

 これから「みんなの公共サイト運用モデル」の見本として、何かと注目されるのでしょうね。突っ込みを入れたいのが2ヶ所。

  • (重箱の隅を突っついてます)サイトネームは『島根県』ではなくて『島根県庁』が正しいのでは?(サイトロゴのalt属性も島根県庁にして欲しい)
  • この取り組み方は素晴らしいのだが、県下の市町村が独自に同じ取り組みを出来るのだろうか?(無理っぽいですよね、県として協力して共同開発しないと)

【ITpro】
島根県のWebサイト,“地元発”の技術Rubyでアクセシビリティを強化 2006年04月07日
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060407/234814/

<引用>

 島根県は4月,同県の公式Webサイトをリニューアルしアクセシビリティを強化した。(1)音声合成による読み上げ,(2)ふりがなの表示,(3)文字の拡大,(4)文字色の反転(弱視のユーザー向け)をWebブラウザだけで行うことができる。新サイトは島根県に在住のまつもとゆきひろ氏が開発したオープンソース・ソフトウエアRubyで構築された。

 島根県 広聴広報課 グループリーダー井上道子氏は「視力の弱いユーザーでも利用しやすいようにアクセシビリティを強化した。読み上げなどを可能にしている県のホームページはあるが,多くは専用ソフトウエアをダウンロードする必要がある。Webブラウザだけで読み上げができる県のホームページは初めてではないか」と話す。

<引用 終わり>

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  1. 2006/05/11(木) 09:00:00|
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