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eショップサイトのリフォームやSEOは10月過ぎまで自重しましょう!

 前回のエントリーの続き2 です。

 ヤフーの検索結果ページが10月から「Yahoo! SEARCH」に変更(CNET Japanより)
http://www.japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20086660,00.htm
以来、急激に当サイトにアクセスが増えました。一日のアクセス数が一桁から二桁(ヘタレな数字でごめんなさい)。勿論、価値ある情報を提供出来る訳もなく、商用サイト(Eショップサイト)オーナー様方の切実なる、藁をもすがりたいお気持ちにお答えできません。言えるのは、『今は我慢しましょう』だけです。自重してください。10月以降にどんな影響が出るのか、見極めてから行動してください。HP構築やSEOの専門家と称する業者からメールが来ても、様子見に徹してください。詐欺氏的なリフォーム業者(WebSiteではなくHPのリニューアルとSEO)がこれ幸いと、営業活動するに間違いありません。くれぐれも自重を!!

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  1. 2005/08/31(水) 00:05:53|
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検索エンジンに協力的なSEOが得策

 前回のエントリーの続きです。

 筆者は、[「Yahoo! SEARCH」ウェブサーチ]検索結果のページを結構気に入っています。すっきりしていて見やすい、分かりやすいですね。[ダイジェストサーチ]の検索結果ページは錯覚してしまいます。

 逆に言うと、[Yahoo!サービスとの一致][Yahoo!カテゴリとの一致][スポンサーサイト][Yahoo!登録サイトとの一致]への導線としての価値は、相対的に低下するのは間違いないですね。ユーザーが[ウェブ][登録サイト]等タブの切り替えをどれくらい意識的にするでしょうか?

 ではなぜ?

井上 俊一氏のエッセンシャル・サーチエンジン: Yahoo!検索はウェブサーチへ!
http://inoue.typepad.com/searchengine/2005/08/yahooweb.html

<引用>

ただこれ以上後ろにずらすとヤフーがサーチエンジン・プロバイダーとしての地位を失うかもしれないというリスクが大きくなる。

<引用 終わり>

 この一言が全てを物語っています。【サーチエンジン・プロバイダー】であることを最優先事項として選んだのです。

 [「Yahoo! SEARCH」ウェブサーチ]に変更になったことで、Yahoo! に登録する魅力は薄れ、SEOがさらに重要になりました。

 しかし焦らないように。焦ってトリッキーなスパム的な方法をとったり、トリッキーな業者に依頼するのは愚策です。仮に今はアクセスアップになっても、明日ペナルティを受けるかもしれません。GoogleもYahoo! もスパム対策には躍起になっています。

 検索エンジンをごまかすのではなく、検索エンジンに協力するのが得策ではありませんか?適切なHTML・ページタイトルや見出し(h1 h2 ...)のキーワードの選択・新鮮な内容を提供しましょう、きわめて平凡な結論です。

  1. 2005/08/29(月) 02:45:51|
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ヤフーの検索結果ページが10月から「Yahoo! SEARCH」に変更(CNET Japanより)

ヤフーの検索結果ページが10月から「Yahoo! SEARCH」に変更(CNET Japanより)
http://www.japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20086660,00.htm

<引用>

 ヤフーが検索結果の表示方式を切り替えることが8月25日、明らかになった。これまでのように、手作業で登録したサイトを優先的に表示させる方式から、グーグルのようにロボット検索の結果を中心に表示させる。10月より新方式に切り替える。

 新しい検索結果のページは、6月20日よりベータ版にて公開されている「Yahoo! SEARCH」と同様のものとなる(関連記事)。

<引用 終わり>

 ほう!カテゴリや「ビジネスエクスプレス」で登録されているサイトの価値が相対的に下がるのでしょうか?

井上 俊一氏のエッセンシャル・サーチエンジン: Yahoo!検索はウェブサーチへ!
http://inoue.typepad.com/searchengine/2005/08/yahooweb.html

<引用>

 Google以降のサーチエンジンにとっては、いわゆる"Navigatinal query"(例えば、「ヤフー」とか「アマゾン」とか行きたい場所が明確なクエリー)に対してはほとんどパーフェクトな答えを出すようになった。ここがカテゴリ補完が必要なくなった大きな理由でもある。

<引用 終わり>

 有料の「ビジネスエクスプレス」で登録する価値は、低下しそうですね。

  1. 2005/08/26(金) 23:53:04|
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商用サイト(eショップサイト)こそユニバーサルデザイン(ユーザビリティ+アクセシビリティ)を志すべき

 Hukka氏のトラックバックにより新しい技術を使用する際のW3Cの推奨事例を教えていただいた。
【相武紗季のムービーブログ。相武紗季の本日のワレワレハ・・・: ムービーブログ始めました。より。追記
http://hukka.sub.jp/course/newsclip/archives/doc/001286.php

<引用>

ちなみに、今回のような新しい技術(表面的には既存の技術ですが)を使うような場合は、画像の代替テキストと同じように、何かしらの説明を用意するのが望ましいです。

今回のような動画に関しては、W3Cがベストプラクティスと言っている「John Pointer」が一つの事例として参考になると思います。VIDEOのところには、動画の前に「Description and transcript」というリンクが用意されています。

<引用 終わり>

 結論としては、『テキスト or リッチメディア(Flash・ムービー・ポッドキャスティングの選択肢を用意し、最終決定をユーザーに任せる』ことだと思います。残念ながら、プロモーション目的のサイトでそのようなアクセシビリティまで配慮している例はほとんどありません。あれば是非教えてください(個人サイトは除く)。

 Hukka氏は

<引用>

アクセシビリティは非常に重要ですが、商用サイトにおいてそのために伝達力を下げる手段を選ぶことは賛成出来ません。存続しなければ意味がないですから。

現状、一つの手段で万人に対して完璧に同じことを同じように伝えるのは不可能です。

<引用 終わり>

と書かれていますが、商用サイト(eショップサイト)こそユニバーサルデザイン(ユーザビリティ+アクセシビリティ)を志すべきです、完璧には無理かもしれませんが。

 団塊世代680万人、勤労者であれば2007年に60歳の定年時期にさしかかります。この先輩達がネットで時間とお金を消費し始めたら、どうなります?ネット上に巨大な市場の誕生ではないですか!先輩達にサイトのファンになってもらえるかどうか(囲い込みって妙な言葉ですね)はアクセスしやすさ・使い勝手の良さ・ユーザー第一にしているかどうかがキーポイントのひとつになります。勿論魅力的な情報・サービス・商品があるという条件付きですけれど。

望月 優(モチヅキ ユウ)氏発行の
まぐまぐ - ウェブアクセシビリティ入門 -  第11号 -ウェブサイトの効能-
http://blog.mag2.com/m/log/0000145212/105196588?page=2#105196588

<引用>

●高齢者にとっての効能
 効能という言葉から考えると、高齢者にはウェブサイトにアクセスする効能はあまりないように思えます。
 世の中でどんどん普及してしまったので、アクセスできないと世の中の流れに遅れてしまうといったような、人生防御的な気持ちでいたしかたなくはじめる方々が多いかも知れません。
 しかし、今は高齢化社会、高齢者の人口比率がどんどん増えています。
 ということは、実は、高齢者へのアクセシビリティは、ウェブサイト・オーナー側に大変大きな効能をもたらすという事実を見逃すわけには行きません。
 マグマグさんのビジネス分野のサイトを見ていると、
・儲けるためのウェブサイトの仕組み
・インターネットで稼ぐ方法
などの、利益を目的としてウェブサイトやインターネットを利用するためのノウハウ・メルマガがたくさん出ています。
 私もそんなにたくさんは読んでいないのですが、私が読んでいる範囲では、ウェブサイトの高齢者へのアクセシビリティについて触れたものを見たことがありません。
 儲けるとか利益を上げるという角度から、高齢者へのアクセシビリティは、ウエブサイト・オーナー側に大変大きなメリットをもたらすことは間違いありません。
 理由がどこにあっても、アクセシビリティの高いサイトやページが増えることは社会を活性化します。
 読者の皆さん、是非、インターネットで儲けたいと考えているお友達にも本誌を紹介してください。

<引用 終わり>

メルマガ・ウェブアクセシビリティ入門
http://www.amedia.co.jp/melmaga/webaccess/index.htm
株式会社アメディア
http://www.amedia.co.jp/

 eショップオーナーの皆さん、2007年までにユニバーサルデザイン(ユーザビリティ+アクセシビリティ)を志しませんか。

  1. 2005/08/23(火) 19:26:00|
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8月3日:ノバルティス・ファーマがWebサイトをアクセシビリティ対応に(インフォアクシアのニュースより)

8月3日:ノバルティス・ファーマがWebサイトをアクセシビリティ対応に

(Webアクセシビリティのポータルサイト『Infoaxia(インフォアクシア)』のニュースより) http://www.infoaxia.com/index.html

<引用>

見やすさや情報の入手しやすさを高めるためにWebサイトを全般的に見直すとともに、今後は各製品の添付文書やくすりのしおりなど製品情報についても年内中に対応していく予定。

<引用 終わり>

ノバルティスファーマ株式会社
http://www.novartis.co.jp/index.html

 素敵ですね。御社のブランド力向上、SEO力向上、IR力向上を期待いたします。

 お節介でしょうが、気になったところ(ソースを拝見しました)

<!--アクセスキー-->
<div class="supplement">
<p>ページ内を移動するためのショートカット</p>
<ul>
<li><a href="#content-body" accesskey="c" title="本文へグローバル・ナビゲーションへスキップ">本文へグローバル・ナビゲーションへスキップ(<kbd title="アクセスキー:c">c</kbd>)</a></li>
<li><a href="#site-search" accesskey="s" title="サイト内検索へグローバル・ナビゲーションへスキップ">サイト内検索へグローバル・ナビゲーションへスキップ(<kbd title="アクセスキー:s">s</kbd>)</a></li>
<li><a href="#global-navi" accesskey="m" title="グローバル・ナビゲーションへスキップ">グローバル・ナビゲーションへスキップ(<kbd title="アクセスキー:m">m</kbd>)</a></li>
</ul>
</div>
<!--アクセスキーここまで-->

となってますね。

 もう一つ。メニュー内の[IR情報]は社内・制作サイドの内々の言葉ではないでしょうか?[株式投資家向け情報]にしませんか。

  1. 2005/08/17(水) 20:01:42|
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SEOスパム的行為をしていませんか?

 SEO(検索エンジン最適化)はどうされてますか?

 アクセス数を増やして、ビジネスチャンスを獲得したい、切実な問題です。そこで最も費用対効果の高いと言われているのがSEO。本も多数出版されていますし、専門業者と称する会社も相当数のようです。

 ちなみにGoogleで【SEO】を検索すると832,000件。皆さんもお暇なときに検索して、ひとつひとつSiteをごらんになってみてください。検索結果上位のSiteにもかなりグレーゾーンの手法が使われていることがあります。

 たとえば、

  • ひとつのパラグラフに異常にSEOというキーワードが出現する
  • アクセスアップのためだけの相互リンク
  • ひとつの会社が、似たテーマの似た内容のSiteを2つ以上開設し、各Site各ページにクライアントとおぼしきSiteのリンクが無数掲載されている

等々

 プロだから、検索エンジンからスパムと見られてペナルティを食らうことは無いんでしょうけどね。なんだかな?!

 SEOスパムについては下記ページをご覧ください。

ウェブマスターのための Google 情報
http://www.google.co.jp/webmasters/guidelines.html

Yahoo! ヘルプ - インデックスクローラー
http://help.yahoo.co.jp/help/jp/ysearch/slurp/slurp-11.html

  1. 2005/08/16(火) 00:50:34|
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ポッドキャストで番組・プロモーション(Podcast Now!より)

Podcast Now!
http://podcastnow.net/blog/

<引用>

RSSで音声ファイルの更新情報を入手し、iPod等に転送するポッドキャスティング(Podcasting)の関連ニュースと番組の聞き方/配信方法についてお届けします。

<引用 終わり>

「Radio GEORGIA Special Dream Navigators」以外の詳しい状況を知りました。ポッドキャストを用いた番組・プロモーションは、すでに始まっている、または続々と始まりかけているのですね(個人ラジオ局は既にすごい数始まってますね、そのこと自体大変な事柄です)。

<引用>

あとリリース文章に「Kiss-FM KOBEは、今後広告クライアント企業とタイアップした番組などをポッドキャスティング配信するなどして、放送と通信の融合を具体化し、リスナーを拡大したいとしている」という1文があります。広告収入が減少しつつあるFM局にとって、広告クライアント企業に対するポッドキャスティング番組の提案が新しい収益源として成立するのか注目です。

<引用 終わり>

 企画は代理店、制作はラジオ局、配信はネットという役割分担が増えそうですね。

 残念なのはアクセシビリティまで配慮しているサイトがなさそうなことです。せめて「このサイトは、リッチメディア(Flash・ムービー・ポッドキャスティングなど)を多用しているため、アクセシビリティに充分な配慮をしておりません。ご了承ください」といったメッセージをページ頭に掲載して欲しいですね。

  1. 2005/08/12(金) 18:17:36|
  2. WebSite構築|
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ポッドキャストでプロモーション ジョージアが「ココログ」で(ITmediaニュースより)

ポッドキャストでプロモーション ジョージアが「ココログ」で
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0508/09/news062.html

<引用>

ニフティは8月9日、ポッドキャスティングを使ったプロモーション支援を始めた。

<引用 終わり>

 Webスタンダード + ブログ + ポッドキャスティング

 またもや、新しい(予想はされましたが)プロモーションタイプ登場。面白いですね、新しいアイデアがどんどん出てきますね。

 音声と同時にインタビュー全文をテキストで用意していただけたら、もっと良くなりませんか?

 それにしてもだいじょうぶですか、ラジオ局?

Radio GEORGIA Special Dream Navigators powered by ココログ
http://dream-navigators.cocolog-nifty.com/blog/

  1. 2005/08/10(水) 18:39:42|
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blog::Design labo : レンタルブログは自動改行しない -- 筆者の耳が痛い

blog::Design labo : レンタルブログは自動改行しない
http://designlabo.sayonakidori.com/2005/07/post_3.html

<引用>

しかし、アクセシビリティやSEOとしてはどうでしょう?
「ここから文章が始まり、ここで終わります。」と明確にすることでアクセシビリティは向上します。
また、SEOの基本は適切なマークアップです。
ですから、レンタルブログでは面倒でも自動改行せず、文章の始まりから終わりは<p></p>で、マークアップすることをおすすめします。

<引用 終わり>

 今まで自動改行しておりました。怠慢でした。筆者の耳が痛いです。反省

  1. 2005/08/04(木) 18:50:06|
  2. 当ブログの方針|
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プロモーション目的Siteのアクセシビリティを改善しませんか

7月19日エントリーの【目的別・プロジェクト別WebSite構築と役割分担を徹底しませんか】の続きです。

相武紗季のムービーブログ : INTERNET SHOP MASTER COURSE EXTR
http://hukka.sub.jp/course/newsclip/archives/doc/001286.php
相武紗季の本日のワレワレハ・・・
http://warewarewa.blogzine.jp/
 相武紗季ちゃん、本当に可愛いですね。
 Flashムービーやインタラクティブな仕掛けをプロモーション目的で採用するSiteも増えますね、Flashの持つ説得力は大きいですから。企画と予算(他の広告との連動してアクセス数を増やす事が必須)次第。

 問題はアクセシビリティです。高齢者や障害者に対してどう配慮すればいいのか、プロモーション企画やFlash制作現場だけで対応するのは難しいですね。メインSiteを含めた、企業(団体)イメージ・IRを考え、アクセシビリティやユ-ザビリティをコーディネートする部署・人材が必要です。

 WebコンテンツJISでは次のように決められています。
〈引用〉
5.4.e) アクセス可能ではないオブジェクト、プログラムなどには、利用者がその内容を的確に理解し操作できるようにテキストなどの代替情報を提供しなければならない。また、アクセス可能なオブジェクト又はプログラムに対しても、内容を説明するテキストなどを提供することが望ましい。
〈引用 終わり〉
 日経パソコン『WebアクセシビリティJIS規格完全ガイド』によれば、「アクセス可能ではないオブジェクト、プログラムなど」とはPDFやFlashなどの技術のことを指しているそうです。「適切な代替情報」をどのように提供すればよいのでしょうか?
 正直筆者にも最善策はわかりません。わかる方がおられたら、コメント・トラックバックで是非最善策を共有していただきたいと思います。

『相武紗季の本日のワレワレハ・・・』で試行錯誤してみます。
!)「タレント相武紗季のムービー」というテキストをスクリーンリーダー用にFlashに埋め込む

進化した“つじつま合わせ”――読み上げソフト「JAWS」3年ぶり新版(ITmediaニュースから)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0507/27/news057.html

 「一応アクセシビリティに配慮しました」というポーズだけ。ほとんど意味が無いですね。

2)CMの台本内容をFlashに埋め込む、かつプラグインが無い場合にCMの台本内容をブラウザ上に表示

 視覚障害者・聴覚障害者には、1)より良いでしょうが、ムービーの楽しさそのものを提供できたでしょうか?(テキストで表現できるなら、ムービーは不要)

3)ユーザーに最終的選択権があるようにしておく。「この○○はグラフィッカルなプロモーションSiteです。障害のある方に充分な配慮が出来ませんが、お許しください。テキスト情報が必要な方は■■へ」といった文章をページ上部に目立つようにしておく。メインSiteのプロモーション -- ニュースリリースの詳細ページ(テキスト中心のWebコンテンツJISに準拠したもの)へリンク。2)を実施

 といったところでしょうか。もっと良い方法があると言う方、是非コメント・トラックバックで最善策を共有していただきたいと思います。
  1. 2005/08/03(水) 18:31:29|
  2. WebSite構築|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0
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