スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)
  5. | 人気ブログランキング
  6. | FC2 Blog Ranking
  7. | はてなブックマークに追加
  8. | Buzzurlにブックマーク
  9. | livedoor クリップに追加

“WebコンテンツJIS”2004年ネット界の重要なニュース

下記のページをご覧ください。2004年のニュースです。

日本規格協会、Webアクセシビリティを規定する「WebコンテンツJIS」制定
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/06/22/3589.html
INTERNET Watch Title Page
http://internet.watch.impress.co.jp/
〈引用〉
日本規格協会は、「高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス-第3部:ウェブコンテンツ(JIS X 8341-3:2004)」を公示(筆者注:2004年6月20日)にした。同協会のWebサイトでは規格のダウンロード販売なども行なっている。1部(56ページ)3,045円。
〈引用 おわり〉

規格番号 JIS X 8341-3:2004
標題 高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器,ソフトウェア及びサービス-第3部:ウェブコンテンツ
概要 高齢者,障害のある人及び一時的な障害のある人が,ウェブコンテンツを利用するときの情報アクセシビリティを確保し,向上させるために,ウェブコンテンツの企画,設計,開発,制作,保守及び運用をするときに配慮すべき事項について規定。

購入先
日本規格協会「JSA Web Store」 
http://www.webstore.jsa.or.jp/webstore/Com/FlowControl.jsp?lang=jp&bunsyoId=JIS+X+8341-3%3A2004&dantaiCd=JIS&status=1&pageNo=0

 2004年ネット界における最も重要なニュース、発注者・制作者などWebSiteに関わる全ての人間が指針とすべきモノです。
 なのに、残念ながら2004年ネット界の重大ニュースに入っていないのです。存在感がうすい!!なんとか一般に広まって欲しいものです。
スポンサーサイト
  1. 2005/05/25(水) 17:52:47|
  2. 汎用設計(ユニバーサルデザイン)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
  5. | 人気ブログランキング
  6. | FC2 Blog Ranking
  7. | はてなブックマークに追加
  8. | Buzzurlにブックマーク
  9. | livedoor クリップに追加

少子・高齢化社会の“Cool Site”

 以下の資料をご覧ください。2004年6月に株式会社ビデオリサーチインタラクティブがリリースしたものです。大変分かりやすく整理されています。

インターネット普及状況調査結果(2004年3~4月調査)(2004年6月21日)
http://www.videoi.co.jp/release/newsrelease/20040621.html
株式会社ビデオリサーチインタラクティブ
http://www.videoi.co.jp/index.html
〈引用〉
自宅内のパソコンでの利用率をみると、男性では10代、40代がともに54%とほぼ同じ水準で、20~30代がそれに続いており、女性では、10代が54% と最も高く、20~30代が続いています。前年同時期と比べると、男女とも10代、及び50代以上の層で利用率は増加傾向にあります。(図5参照)
〈引用 おわり〉

 2004年6月現在で、10代~40代はほぼ同水準で前年度からあまり変わらない。一方50代・60代以降はかなり前年度より増加しています。2005年はもっと増加しているでしょう。
 個人のWebSite以外のすべての団体(行政組織・教育機関・企業など)のメインのWebSiteは、シニアが利用しやすい(バリアフリーで使い勝手の良い)WebSiteにしてはじめて“Cool Site”といえるのです。

 ではどうしたらいいのでしょうか?
  1. 2005/05/22(日) 17:51:12|
  2. 少子高齢化社会|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
  5. | 人気ブログランキング
  6. | FC2 Blog Ranking
  7. | はてなブックマークに追加
  8. | Buzzurlにブックマーク
  9. | livedoor クリップに追加

“Cool Site”って何?

 よく“素晴らしいSite”=“Cool Site”と言う表現をします。

Google 検索:Cool Site
http://www.google.co.jp/search?complete=1&hl=ja&ie=Shift_JIS&q=Cool+Site&btnG=Google+%8C%9F%8D%F5&lr=lang_ja

 検索結果を見るまでもなく、個人個人でそのイメージするものは違いますね。

1 Flashでドキュメントを作りながら、大量の文章を掲載する
2 CSSで小さく指定し、しかもピクセル単位で固定しているためにユーザが文字サイズを変更できない(ブラウザによってはポイント単位でも変更できない)
3 文字色と背景色の色が近すぎる(色相・彩度・明度)ため、可読性が極端に低い

 こんなSiteをWeb系デザイン雑誌やWeb年鑑が、“Cool Site”として紹介することが有ります。なぜ??
 個人のSiteはなんでもOKでしょうが、団体(行政機関・教育機関・企業など)のメインのSiteでは大変まずい。それでなくてもインターネットは可読性が低いメディアなのに、中高年の人間にとってマイナスのイメージを持ちかねません。ユーザが求めているのは、「分かりやすく・使い勝手良く、優れた情報を提供すること」です。それを阻害してなぜ“Cool”なのでしょうか。少子高齢化社会においてふさわしくありません。

 こういうSiteを“Cool Site”といってはいけない。
  1. 2005/05/16(月) 01:19:48|
  2. 少子高齢化社会|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
  5. | 人気ブログランキング
  6. | FC2 Blog Ranking
  7. | はてなブックマークに追加
  8. | Buzzurlにブックマーク
  9. | livedoor クリップに追加

少子高齢化社会を意識したWebSite(ホームページ)をめざしませんか?

 2007年「団塊の世代」の大量定年退職が始まり、一方少子化により日本の人口が減少に転じます。少子高齢化社会の本格的な始まりです。

Google 検索:少子高齢化社会
http://www.google.co.jp/search?complete=1&hl=ja&inlang=ja&ie=Shift_JIS&q=%8F%AD%8Eq%8D%82%97%EE%89%BB%8E%D0%89%EF&lr=lang_ja

 あなたが属する組織のWebSite(ホームページ)は、少子高齢化社会を意識していますか?
「まだだいぶ先でしょう。」「ホームページに関係がありますか?」などと既に言えない状況に有ります。

総人口:126,926万人 中位年齢:41.5歳 (2000年現在)
2005年現在は中位年齢43歳ぐらい。

 日本人の約半分が中高年! 40代後半で老眼になる人が多いようです、現代人は眼を酷使しているのが理由でしょうか。
 また40代・50代・60代の中高年がどんどんインターネットをやり始めています。
 今後は少子高齢化社会を意識し、中高年も使い勝手の良いWebSiteにしなければ成果を上げることが難しいでしょう。
  1. 2005/05/15(日) 19:02:18|
  2. 少子高齢化社会|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
  5. | 人気ブログランキング
  6. | FC2 Blog Ranking
  7. | はてなブックマークに追加
  8. | Buzzurlにブックマーク
  9. | livedoor クリップに追加

「WebSiteコーディネータ」とは

【ITコーディネータ】というプロフェッショナルが存在します(残念ながら一般に普及しているとは言えませんが)。

特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会
http://www.itc.or.jp/w_itcguide/whatsITC.htm

〈引用〉
◇ITコーディネータとは
ITコーディネータ(Information Technology Coordinator)とは、経営者の立場に立って経営とITを橋渡しし、真に経営に役立つIT投資を推進・支援するプロフェッショナルです。
〈引用 終わり〉

さて、WeSite 構築においても同様な人材が必要ではないでしょうか?

◇WebSiteコーディネータとは
WebSiteコーディネータ(WebSite Coordinator)とは、ネット利用者の立場に立って発注者と制作者を橋渡しし、真に経営に役立つWebSite投資を推進・支援するプロフェッショナルです。

クライアント(上司):他のホームページにはない最先端で、なんか格好いいホムペにしたいんだよ。全部動画にしてね、文字なんか読みづらくても良いから。

制作者(部下):クライアント(上司)の言うとおりにやれば、良いのさ。馬鹿な事を言ってたって。それで成果が上がろうと上がるまいとクライアント(上司)の責任だよ。プロなんだからお金をもらえば良いんだから」

こんな話を身の回りで聞いたことがありませんか(悲しいことですが…)?クライアント(上司)は、WebSiteと云うメディアを理解してないし、何が必要なのかを表現できない。制作者(部下)は、成果が上がらない時の結果にまでは責任を共有しない。ユーザの視点は全くないがしろにされがちです。これでは成果の上がる(投資した費用に対して効果が上がる)Siteなんて出来ませんよね。

そこで WebSiteコーディネータを自称し、成果が上がるサイト構築の情報収集と共有をしていきたいと思います。

2005年5月5日(なかなか佳い日ですね)
  1. 2005/05/05(木) 17:55:55|
  2. 当ブログの方針|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
  5. | 人気ブログランキング
  6. | FC2 Blog Ranking
  7. | はてなブックマークに追加
  8. | Buzzurlにブックマーク
  9. | livedoor クリップに追加

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。